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彦根『山の湯』に「半月舎」が移転!旧銭湯から古本やレコードの宝庫へ

旧銭湯「山の湯」に移転!

2024年3月9日、彦根市にある古い銭湯「山の湯」にて半月舎が移転オープン!

オープニングイベントとして、3月19日と20日には落語とライブなどが開催されます!

明治12年に創業した銭湯であった場所「山の湯」

彦根市に位置する古本屋「半月舎」が、歴史ある旧銭湯「山の湯」に移転し、新たなスペースとして生まれ変わりました。移転日は、2024年3月9日、感謝(サンキュー)の日。

場所は明治12年に創業した銭湯であった「山の湯」に設けられ、2019年に閉業した後、銭湯としての再開は困難であったものの、イベント会場としては度々活用。

2023年夏に行われた古本レコード市
引用:@mikosoba

昨年夏と年末年始には、中古レコード&古本市が開催され、多くの人々が集まる場所となり、これらを機に正式にオープンする運びとなりました。

画像をスライドさせてね

旧銭湯の温かみある空間に並べられた古本
銭湯の木製の靴箱に並ぶ古本
風変わりな図書館のような雰囲気を醸し出す

古本屋「半月舎」、東京・高円寺の自主制作盤店およびイベントスペース「円盤/黒猫」、そして長野・伊那市の中古レコード店「黒猫」が一堂に会した共同スペースとなっています。

この旧銭湯の内装はそのままに活用されており、入口から右手の男湯にはレコード店が、左手の女湯には古本屋が設置されています。中央の番台では、会計や案内が行われます。また、女湯の浴室は「ギャラリーゆげ」として運営され、毎月様々な展示やイベントが開催される予定です。

オープニングイベントとして、3月9日の夜には円盤店主によるレコード寄席が、続いて3月19日と20日には「山の湯寄席」として、桂弥太郎さんや入船亭扇里さんによる落語、ふちがみとふなとさんのライブが開催されます。また、3月29〜31日には蚤の市も開催。

レコード店「黒猫」の店主 田口史人氏による著書「ポータブル・レコード・プレイヤー」

4月の26日からは、山の湯内「ギャラリーゆげ」で『日本のポータブル・レコード・プレイヤー展』の催しも!彦根市の新たな文化の発信地として、これからも様々な活動が期待されますね!

駐車場


お店の隣には広々とした駐車スペースがあります。

アクセス

山の湯のある中央町は、レトロな街並みが印象的な商店街のある場所で散策にもおすすめのスポットです。

店舗情報

『山の湯』
住所:〒522-0063 滋賀県彦根市中央町7−33
営業時間:12:00~18:00

定休日:水木(祝日営業)
駐車場あり

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